2026.02.13 Friday

行事予約(詳細)

テスト中

3,000円

〝自分の本当に大切なものって何だろう?〟

〝死が前提なら、自分は何をしたいだろう?〟

〝亡くなったあの人は、どんな気持ちだったろう?〟

明日がある、と疑わずに生きている私たち。
でももし目の前に「死」が現れ、それが一歩ずつ近づいてきたとしたら……

普段は考えたくもないことですが、でも生まれたからには必ずやってくる〝死〟
時に死について考えることは、自分の人生に誠実に向き合うことではないでしょうか。

死を目前にした入院患者やその家族のグリーフ(喪失悲歎)にどう対応していくか。
欧米のホスピスでグリーフケアの一環として、医師や看護師が患者や家族により良く寄り添うために考え出されたといわれるワークショップがあります。

それを誰もが自然に受けられる形にアレンジしたのが「死の体験旅行」です。

様々な理由や動機で、多くの方が体験にいらっしゃいます。

あなたも〝自分自身〟見つめてみませんか?


※ワークショップの性質上、遅れての参加は不可となります。遅刻なさいませんよう、ご注意ください。

※親しい方との同時受講は、感想のシェアがしにくくなる場合があるため、なるべく単独での受講をお勧めします。

※毎月の開催を心がけていますが、夏季は建物の都合上、開催頻度が下がります。

※毎月中旬に翌月の予定を組み、募集開始しています。

※「死の体験旅行」に関する著書『もし明日が来ないとしたら、私はなにを後悔するだろう?』お持ちいただいた方は、ご希望いただければサインをさせていただきます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4776213680/


講師  浦上 哲也(僧侶)

定員  7名(対象年齢:18歳以上)

参加費 3,000円

持ち物 筆記用具/マスク(必要な方)/飲み物(必要な方)

会場  慈陽院なごみ庵
    東横線 東白楽駅 徒歩1分
    JR/京急 東神奈川駅 徒歩10分

時間  約2時間(開始時間の20分前に入場開始)


<受講者の声>
・「死」を前提として自分の人生を見つめて、違う価値観を見出すことができました。

・昨年亡くなった家族の気持ちに触れられたような気がします。

・進路について大きな選択に悩んでいましたが、自分の心が決まりました。

・私はこんなに大切なものに囲まれていたんだと気づき、嬉しかった。

・非日常空間と進行役があってこその講座で、テキストや録音などでは向き合えないと感じました。


<キャンセルポリシー>
※キャンセルは bouzu@sd5.so-net.ne.jp までご連絡ください。

※開催日の前々日以降の自己都合でのキャンセルおよび当日不参加は、参加費を申し受けますこと、ご了承ください。

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